【技能実習生のひとこま】ボランティアで行っている日本語教室への引率を行いました

2020/02/18


実習実施先近隣のボランティアで行っている日本語教室へ技能実習生たちを引率しました。

入国後講習を終え、実習生活を本格的にスタート。
実習と日本語。二足の草鞋を履く状態です。
日本語がある生活には多少慣れた頃かと思いますが、仕事の指示は今まで聞いていた日本語とは一味も二味も違います。話をするスピードだったり、イントネーションだったり。聞き取ることにも一苦労するかと思います。
まして入国後講習場所とは違う土地、会社の人や実習生同士の人間関係もあるでしょう。
そんな中で日本語の勉強もがんばって!と言ってしまう私達。実習生の立場になれば絶対大変です。
毎月の定期訪問時に課題を出したり、日本語でのスピーチもしてもらいますが、少しでも楽しく、一緒に勉強できる仲間がいるようにと、日本語教室にも力をお借りします。

実習生たちの笑顔のために。
受け入れ企業様と実習生の橋渡しがきちんとできるよう、私たちも精神誠意がんばります。

実習生たちも日本での実習生活、がんばってくださいね。
応援しています。