【技能実習生のひとこま】餅つき大会

2020/01/31

入国後講習中の実習生の日本文化への触れ合いと旧正月のお祝いを兼ねて「餅つき大会」を開催しました。

もち米を炊き、杵と臼を使用してつく餅つきは近年あまり見なくなりましたが、日本古来より伝わる非日常,神祭等のお祝いなど”ハレの日”に行う縁起の良い行事であり、実習生が日本文化に触れる良い機会となったのではないかと思います。

実習生にはもち米を臼で均して、順番に1人1回以上餅をつき、丸める作業をしてもらいました。
「よいしょ~、よいしょ~」の掛け声の他、杵に餅がつき、びよーんと伸びて餅が打てない時や、振り下ろした杵が餅ではなく臼に当たってコンッという音に笑いが起こったりしていました。 

白と赤のお餅をつくり、きな粉、しょうゆの他、ぜんざいを用意しました。
実習生からは「(杵が)重いけど楽しかったです」「丸くするのは難しいです」という感想の他、「甘くてとてもおしいです」「白より赤いほうが好きです」など、満面の笑みで話してくれ、たくさんの笑顔があふれた1日となりました。

弊組合では今後も企業様と実習生のより良い関係づくりはもちろんのこと、実習生の心からの笑顔のために尽力して参ります。

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