茨城県 機械製材

導入の経緯は

国際産業基盤整備事業協同組合から私たちの業種でも技能実習生や特定技能外国人の受入れが可能であることを教えてもらった。若い人材の採用が難しく、年齢層が上がっている為に導入を決断した。初めて外国人の受入れを行う為、組合からのアドバイスを上回る対応をしたと思う。寮も新設し、畑なども作りあげたら、組合からは今までで最高の受入れ体制ですと褒められたのが嬉しく、実習生のフォローも徹底して行おうと改めて社員達とも共有した。

実際に技能実習生を受け入れて

導入当初は緊張していた様子だが、新設した寮や、社員のサポートについて実習生も非常に満足しているようで、仕事にも日本語にも一生懸命取り組んでくれている。配属後1か月程度で、驚くほど日本語が上達し、組合側も驚いていた。本人たちが仕事に対して成長を急ぎすぎている事は少し気になるので、少しずつ仕事を覚えてくれるように指導している。